2009年11月13日
休養とは、休んで、養うことだ。…ただ“休む”だけではカラダは萎えてしまう。
先日のオフは、ほぼダラダラ過ごしてしまった。
なんとなく掃除をしたり、ちょっとした事務作業をしたり、
なんとなく考え事などはしていたが、けっして生産的なものではなかった。
けっして良い休養ではなかった。
休養の取り方が下手なんだな。
せっかく先週は貴重な経験を増やすことができていたのに
悪いほうにリセットされてしまった気分だ。
人間は(と、ひとくくりにするのは言い訳かもだが)もともと怠惰な性質を持っているものだから
いったん怠けると、流れ・やる気・スピード感というたぐいのものを取り戻すのに時間が掛かる。
ええい!迷ったらGOだッ!覚悟はいいか?
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同じテーマで。
ただカラダを休ませるだけでは、ココロが回復しない場合もある。
逆に、カラダを動かすことでカラダとココロが養われる=休養になることは、現実にある。
バランスが難しい。
永遠のテーマだな。休養。
もっと言うと、運動と休養と栄養のバランス。
この3点バランスが完璧に取れれば、人間の機能は最大限に発揮されるだろう。
きっと。
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次の一文は、ふと思いついたこと。防備録的に。
「人は多様性を持ちながら集中することで活性化される」
このことに関して、また書く日が来る、かもしれない。
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