2009年11月09日
関わろう。遠慮している場合じゃあなかった。…自分の役割を果たさなきゃあ、ダメだ。
体調を崩すときっていうのは、必ず前兆があるもんだ。
必ず原因があるもんだ。
わかりにくいことが多い。
自分のことだって分かりにくいことが多い。
他人のこととなれば余計に分からない。
だが、ちょっとした行動、言動の端々に前兆は、見える(診える)。
さすがにね。経験から、普通の人よりは“そういうの”に敏感だ。
他人を心配することは、ともすれば迷惑になるものだ。
心配されることは“子供扱い”と勘違いされやすい。
子供じゃないんだから。と、
相手を尊重して言うこともあるだろうし、他人事として言うこともあるだろう。
「その人」のことは心配はしてたし一応アドバイスはしていた。
ただ、カラダをケアをする約束をしつつも忙しくてその予定がなくなってしまった。
その翌週、その人は倒れてしまった。
自分を過信するわけではないが、それでもカラダのケアをして
少なくとも身体的は疲労を取り除いていれば、倒れるほどまでは行かなかったはずだ。
その重要性に気づいていたはずなのに、見逃していた。
そのことが、本当に申し訳ない。
人は、関わらなければダメなんだ。
個人が尊重させる時代。
プライベートにあまり踏み込むのを良しとしない時代。
そんな距離感が、孤独感が、時に人を蝕む。
自分には何ができたのだ。
自分の役割はなんだ。
自分の役割に遠慮してはだめだ。
億劫になっている場合じゃあ、ない。
役割を果たす。
そのための関わりを持とう。
たとえ誤解を生んだとしても、勇気を持って。信念を持って。
人は、人と関わり合って生きているんだから。
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