2009年10月30日

人を動かすのに本当に必要なものは、思いやり …魔法使いに憧れてた子供時代を思い出しながら(←現実逃避ではない...)


先日の反省から学んだもの。分かったもの。

思いやりが足りない。
ひと言でいうとそういうことだ。


いかにスムースに誘導するか。
相手に余計な負担を与えていないか。
相手の行動を促しているか。
方向性を指し示しているか。
分かりやすく進めるよう、段取りを用意してあるか。
不安無く進めるよう、後押しをしているか。

2歩先、3歩先を見極めるんだ。
1歩2歩さがって、見極めるんだ。
落とし穴がないか。迷わないか。道が途中で途切れていないか。
見極めるんだ。

見極めるんだ。


相手を自然に導かなければ、相手が自身で気づくことはない。

もちろん相手を自分の思うがままにしたいわけはない。
そんなつまらないことはしない。
なぜなら、他者は常に自分に新しい気づきを与えてくれるものだからだ。

自分の思うがままになっている他者なんて、見たくもない。
…ま、そんな心配せずとも、そんなことは出来やしないんだが。

その人の、その人らしさを引き出すようなコミュニケーションが好きなのだ。


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全く話は変わるが。

昨夜、YouTubeで「ファイナルファンタジー」の音を聴きまくった。
特に自分が子供のころのFF。

T〜Z,\はやった。(8はやらなかった。興味が湧かなかったのかな)

そのころの音楽を聴くと、もう自動的に感動してしまう。

そんな感動に浸りながら、心に響くことの素晴らしさを堪能していた。


そして思った。

魔法使いだ!

目指すイメージは魔法使いだ、と。

タイトルにも書いたが、現実逃避でもなければオカシクなったわけではない。

魔法には、それを発動させるための呪文の詠唱が必要だ。
なにか触媒となるアイテムが必要な場合もある。

これを現実に置き換えると…

魔法のようなすごい力、結果や効果、感動をつくるには、
それ相応の準備が必要だ、ということ。

必要なものをそろえて、組み立てて、徐々に積み上げて
そして発揮するのが大魔法。

魔法のような感動をつくることができるのだ。


実際の例は、ある。

ホスピタリティ世界一を言われるホテル・リッツカールトン。
そこに訪れるカスタマーは「リッツカールトン・ミスティーク(神秘性)」を体験するそうだ。

神秘的な、魔法のようなホスピタリティを実現させているからこそ、
世界中から絶賛され、見本とされるホテルになったんだと思う。


リッツカールトンと並べるのはおこがましい話だが、気持ちは間違っていないはずだ。


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まったくの偶然だが、mixiニュースで
【最も泣いたゲーム、ドラクエをおさえ1位『ファイナルファンタジー10』】
という見出しがあった。

ま、10はやっていないのだが、FFの評価が高いというのは、うれしい。

個人的には(おそらくは一番多感な時期にやっていた)FFVが好きだ。

もちろん、mrtoの時代は「ファミコン」の時代。
DSで復刻したらしいが、ファミコンのあの安っぽいドット絵が、
薄い音楽が、良かったんだよなぁ。

<ファイナルファンタジー3・悠久の風伝説>



posted by mrto at 13:33| 神奈川 雨| Comment(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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