2009年07月08日
You Raise Me Up 〜 あなたが私を励ましてくれる
先月からヨガのクラスで使用する曲が新しくなった。
メディテーション(瞑想)の時間に使う曲は3曲から選べるようになり、その中のひとつ。
“ You Raise Me Up ”
はじめて聞いた時から良い曲だなぁと思っていたが
(前回よりはポップスになっているので、ヨガクラス的には賛否両論…)
ある会員さんより、荒川静香がトリノで金メダルを取ったときの
エキシビジョンで使われていた曲ということを聞いた。
うむ。わりと有名だったんだ。
ネットでいろいろ調べたがけっこうカバーされているし、その理由も良く分かった。
とても良い曲だ。
歌詞もとても良い。
男性目線でも女性目線でも、人として大切なことをうたっている曲だと感じた。
改めて見て…スゴイな。荒川静香。
男性目線で聞くと、また歌詞の意味合いが変わってきて、なお良い!
最後のゴスペルのところは、感動してしまう。
何の縁か…。良い曲と出会えたことに感謝。
今日は1日ずっと聞いてた。
最後のふたつの歌詞。
“ I am strong, when I am on your shoulders. ”
「私は強くいられる。あなたがそばにいてくれれば」
“ You raise me up... to more than I can be. ”
「あなたが私を励ましてくれる」
「だから私は、私ができる以上のことができるんだ」
こんな感じ。
男から見ても女から見ても、素敵な歌詞だ。
…そう。俺(mrto)から見ても。
あなたがいるから、がんばれるんだよ。
あなたが、どれだけ俺を高めてくれているか。
あなたが、どれだけ俺を励ましてくれているか。
心の奥底から、いつも思っています。
ありがとう。
2009年07月07日
歯を大切に 〜 歯に対する感覚が高まった!
歯の治療を先月からしていて、今日ひと区切りついた。
歯医者に行くのは数年ぶり。
歯が痛くなったりしなければなかなか行かないからね。
今回は奥歯の銀歯が取れてしまったので(キャラメル食べたら抜けた…)
作ってもらいついでに、小さな虫歯の治療と歯石などの除去をしてもらった。
歯の話をする中で、歯磨きのやり方がどうも良くないことが判明。
この歳になり、歯磨きのやり方を学ぶとは思わなかったが、
まあ何にせよ学ぶってことはいくつになっても大切だ。
実際、その磨き方を実践してみたら、心なしか歯にツヤが出てきた。
さらに今回の処置を受けることにより、歯に対する感覚が以前より高くなった。
(ここらへんはきっと伝わりにくいのだが…)
トレーナーや整体師の仕事をするにあたり、自分のカラダ…
筋肉や骨や神経や内臓などの位置・形・機能から、それぞれの痛みや病気・症状など
…に対する感覚を高めることがとても大切なことだと思っている。
自分のカラダを認識する、感じる、動かす、イメージする、などなど。
自分のカラダに対するセンスを高めることによって、
それを様々な表現で他者に対して伝えることができるからだ。
逆に“自分のカラダで理解できるレベル”以上には他人のカラダは理解できない。
話が逸れたが、要は歯に対する感覚が高まったということは、
歯の位置・形をより深く理解できたということだ。
それにより、歯磨きの方法…歯ブラシの当て方から動かし方が分かる。
当たり前だが、歯はアゴの骨に対してソケットのような形で結合している。
かみ合わせは歯だけの問題ではない。
アゴの筋肉や頚椎(首)の動きや関節のゆがみが歯に与える影響は大きい。
口腔内環境。
糖質(甘いもの)を多く取りすぎると、それ分解するために唾液が多く分泌されるので
結果、口腔内が酸性に傾くことでエナメル質が溶かされ虫歯になる、と。
また、歯をきれいに磨いていても、食事で糖質が多いと唾液の成分に影響があり
虫歯になりやすいのは変わらないらしい。
唾液は体内から分泌されるものだから、食事の影響が体内から現れるということだ。
さらには、普段から唾液が少ない人は口腔内の洗浄効果が低いために
また虫歯になりやすいらしい。
そして遺伝的な要素も無視できない。
一方で、歯には再石灰化という復元の力もちゃんとあるらしい。
フッ素が配合された歯磨き粉を有効に使えば、初期虫歯なら改善できるそうだ。
それなら、日々の歯磨きを頑張ろうという気にもなるってものだ!
世間に歯医者がこれだけ多いのだから、たかが虫歯されど虫歯。
その原因は実にさまざまで簡単なものではないってことなのだろう。
いやぁ、日々、勉強になるなぁ。
2009年06月30日
2009年06月24日
終電で寝過ごし歩いて帰り・昼起きてから支払い買い物・また寝・な、オフ
昨日(22日)は仕事終わりにイントラさんと終電ギリまで飲みに行った。
仕事の話をしたとき、やはりレッスン1本いくらで働いている
イントラさんの仕事に対する意識は高いなーと感じた。
3年前こっちに引っ越してきた時も、地元のクラブとの契約が残っていたからということで
わざわざ新幹線で通っていたらしい(しかも自費で!…たしかに新幹線代を出すクラブはないだろうが…)
契約関係だからね。
雇用者にとっては、仕事をしてもらっているというのがこちらの立場。
逆にこちらは、仕事をもらっているという立場だから。
どちらが偉いという話ではない。
対等だし(であるべきだし)、お互い協力して顧客にサービスを提供しているのだから。
こーゆー話がガチっと通じる人とは、ホントやりやすい。
こーゆー話を理解できない人もいるのは哀しいなぁ。
そんなこんなで気分良く話してたら、すぐに終電!
急いで駆け込んで間に合ったはいいが、うっかりひと駅寝過ごす。
ま、寒くないし気分が良かったので小一時間くらいかけて歩いて帰った。
翌朝、一応朝に起きたもののオフなもんだから2度寝したらうっかり昼。
来月から振付が変わるレッスンのDVDを確認して、
おなかが減ったので適当にメシを食べ、
お?晴れてんじゃんってことで洗濯をして、
そういえば市民税の1回目と軽自動車税を払ってないと思い、
そういえばクロックスの直営店ってどっかにあるのかと調べたら
横浜ベイクォーターにあることが判明し、
そんなんで夕方からおでかけ。
支払いをコンビニで済まし、
電車に乗って横浜まで。
ベイクォーターに入ると、パン屋さんが表でパンを売ってたので衝動買い♪をして、
ふと気になる雑貨屋さんを見たら、ちょうど欲しかったキッチンマットと
ランドリーボックスのいい感じのがあったので衝動買い♪
その後クロックスに行き、だいたい欲しいのは決めていたのだが
サイズがなく、仕方ないので1サイズ大きいのを試し履きしてみたら
なんとか大丈夫そうだったので、買ってみた。
で、さっそく履いてみた。
うん、軽くて良いね。
地元に帰りスーパーで何日か分の食材を買い込み(火曜くらいしか買う暇ない)
家に着き、さっき衝動買い♪したキットカットの新製品「ラムネ味」(!?)をパクつき
(わりとうまかった♪)
満足して横になったら、そのまま夜中まで寝てしまった。
起きたら1時過ぎでびっくり。
うーん。最近、眠り病にかかってる。
すぐ眠くなるし、よく寝るんだよなー。
やらないといけないことはたくさんあるのに。
ま、今日はオフですから。
明日からがんばるってことで。
…「今日はオフ」とかゆーちょーなこと言っている場合じゃあないのだがねッッ!
2009年06月23日
12円を置き忘れる責任
とあるお偉いさんたちが集まる席で。
ボス:「ここに12円置いてあるんだけど、だれか知らない?」
mrto:「あ、昨日からおいてありました。忘れてました」
偉い人A:「なに?置いてあるの知ってたのに、そのままにしてたの?」
mrto:「すいません。処理しようとしてたんですけど」
偉い人A:「役職のあるお前がそんなんだと、その(12円置き忘れた)責任は
お前より上の人間にかかるんだから、お前がしっかりしなきゃ
だめだろう!」
…と、怒られた。
…という夢を見たのだ。
文字にするとあまり意味が分からないが、怒られたことに妙に納得してしまい
起きてからも反省せにゃなぁ…と思ったから日記に書いてみた。
些細なことにも責任感を持て、ということなのかな?
p.s.
なぜ“12円”なのかは、もちろん謎。まぁきっと意味は、ない。
2009年06月17日
仕事は楽しいかね?
「仕事は楽しいかね?」
そう聞かれて、自分はどう答えるだろう。
自分は、楽しいと思っている。
そりゃあ悩むことはたくさんあるし、うまくいかないこともたくさんある。
それでも、いや、それだからこそ、楽しいと思える。
苦難や悩みなんて、次から次へとやってくる。
しかし、乗り越えられないことはないし、乗り越えることによって
より高みに達したり、先に進めることを知っているから…。
仕事をするということは、自分(の能力)が社会に対して
役に立つことをしている、価値を提供している、ということである。
自分が社会の中で、生きていることを実感できることだと思っている。
仕事に手を抜いたり、愚痴ったり、あきらめるってことは、
そのまま自分自身を、自分の人生を否定することじゃないのか?
だから、いつだって真剣に取り組みたい。
いつも考えるし、カラダも脳みそも動かす。
学ぶことも学びたいことも多い。
一方、休養・リフレッシュも大切。
もちろん、仕事だけが人生ではない。
だからそれだけに没頭するのは賢くない。
しかし仕事は、確実に人生の一部である。
自分という人間を作っている重要な要素なのだ。
仕事がつまらないなら、楽しくすればいい。
今がダメなら、大丈夫になるようし変えていけばいい。
何が正解で、何が失敗だなんて、後から考えれば些細なことが多いんだから。
悩んでいるのは、大変なのは、一生懸命なのは、みんな同じだろ?
自分だけがツライわけじゃあ、ない。
なのに、なんで自分だけが…なんて思うんだろう。
自分だけがツライわけじゃあ、ない。
だからこそのチームなんだ。
ひがみあってる場合じゃあないだろ?
否定しあってたら何も生まれないことなんて、みんな知っているのに。
きっと、ほんのちょっとの考え方、視点の違いなんだ。
見る角度が、ほんのちょっとズレれば、見えるものは変わったはずだ。
残念なのは、そこを伝えられなかったってことだ。
会う機会があれば、この本を渡したい。
想いを伝えきらずに別れることほど、後悔を生むものはない。
この後悔をなくすためにはどうすれば良いのだろうか?
今の自分の回答は、
「いつだって真剣に、その瞬間に、想いを伝え続ける」
…昨日より強く。
なんて書いてるわりには、いつまでたって強くなれない。
難しいことだなぁ。
2009年06月16日
自分がかかわる分野に存在する、知らないことをひとつずつ潰していく。その繰り返しの先に、成功が待っている。
ドリームゲートのサイトより。
いつもメルマガは取っていたが、最近ほぼ読まなかった。
でも、なぜか気になり読んだら相当に興味がもてた。
株式会社アスカネット
代表取締役CEO・福田幸雄氏の言葉。
−−−−−−−−−−
ものづくりの世界で起業するなら妥協は禁物!
どこまでも、“ワガママ社長”を貫こう。
自分の思い込みを過信するな。
マーケティングをしっかりせよ。
やると決めたならあきらめるな。
リスクを考え抜き、そのための事前準備を怠らず、最後は不退転の覚悟をもって
臨んでほしいということです。
また、最初からうまくいくと楽観的に考えていたら、何事もうまくいかなくなります。
特に、ものづくりの世界で勝負しようと思うなら、どこまでも自分が信じた価値をぶらさず、
妥協せず継続していかねばなりません。
甘いもんじゃないのです。
これをやるしかないという、背水の陣で臨んだことも良かったですね。
そういった意味で、経営者は“ワガママ”じゃないといけない。
社長が妥協しているようではダメ。
社員からのできない理由は聞かない。こうして欲しいと言い続ける。
そうやって経営をしていくべき。
会社が大きくなるにつれて、トップダウンが徐々に合議制になって、
波風の立たない、つまらない集団になっていくことが多いでしょう。
社長になる以上「こうでなければダメ」という一貫した意志を持って、
社員からは「社長が言うなら仕方ない」と思わせるくらいの
ポジションニングをつくって欲しいと思うのです。
でも、裸の王様になってはいけません。
あらゆるリスクを示してくれたり、うっとうしいことを言ってくれる人を
周りにつくっておくべき。
そしてリスクを提示されたら、そのヘッジ策を瞬時に答える。
うっとうしいことを言ってきたら、聞き流すのか、解決するのか即座に考える。
経営者の仕事は、そんな決断の連続なのです。
正しい決断を次々に行っていく力を養うには、自ら努力して
勉強し続けるしかありません。
自分がかかわる分野に存在する、知らないことをひとつずつ潰していく。
その繰り返しの先に、成功が待っているのだと思います。
−−−−−−−−−−
なるほどッ!!
別に社長になるつもりはないが、先へ進んでいくためには
こういう考え方が大切だと感じる。
きちんと努力してきて、苦労もしてきて、
その上で今の成功、自信が養われている、というのがにじみ出ているインタビューだ。
とても好感が持てるから、その言葉が素直に受け取れられるのだろう。
初めて知った社名と社長だが、すごい人がいたもんだ。
http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/86/sp04.html
2009年06月08日
小雨の朝


朝帰りをしまして。
小雨でして。
緑がほど良くきれいでして。
それだけで幸せでして。
…それだけでして。
2009年06月02日
Re-Birth 〜 誕生日、ありがとう。
昨日から、今日。今日から、明日。
時は連続で常に続いている。
陽はまたのぼり、くりかえす。
毎日、楽しみ、悩み、がんばり、凹み、
毎日、同じようなくりかえしを重ね、同じような明日を迎え、
たどり着いた、今日、という日。
誕生日。
なにが変わることはない。
昨日の延長線に自分がいて、今日の自分の延長線に明日がある。
冷めた考えかも知れないけれど、誕生日だからってはしゃぐ気にはサラサラなれないんだ。
ただ、今年は別の想いが、ふと生まれた。
この歳まで生きてこれた、ということが、特別なものに思えたんだ。
何か大きなダメージがあったわけではない。
むしろ淡々と毎日は過ぎている。
そうしてたどり着いた、誕生日。
ここまでたどり着けたのは、誰のおかげなんだろう。
それは、いままで関わってきた、多くの多くの人たち。
そんな人たちに、感謝の気持ちが、ふと湧いたんだ。
とくに、両親には感謝している。
いまだに心配もされてるし。
親ってやつは、いつまでたっても子供扱いだからね。
それでも有り難いことなんだろうな。
だから、今年は両親に、逆にギフトを贈ってみた。
そんな立派なものじゃあないが。植物(父)と靴下(母)だから。
ケン・ハラクマが言っていた。
毎朝、起きれておめでとう。
毎日が生まれ変わり。
毎日が生まれ変わり。
毎月が生まれ変わり。
毎年が生まれ変わり。
ま、なんだっていいや♪
誕生日、ありがとう。
P.S.
自分自身へのギフト。
ちょっと前に音楽プレイヤーがぶっ壊れてしまったので、いっそ買い替えてしまった。
2009年05月31日
イシュワラ・プラニダーナ【神への服従】(目に見えないものに対して捧げる)
ニヤマ【歓戒】のラスト・ワン。
イシュワラ・プラニダーナ【神への服従】(目に見えないものに対して捧げる)
「神」と書いてしまうと宗教的な感じになってしまうが、
ヨガ・スートラを読んでみると、そうでもないことが分かる。
イシュラワ・プラニダーナは「献身の生活」「自己放棄」と書かれていて
それはすべてを<主>あるいは人類に捧げる生活であるということだ。
スートラは続く。
では、神は、主はどこにいるのか?
神はわれわれが何かを捧げるのを、どこで座って待っているのか?
神は世界を御自身により作られた。
世界そのものが神なのだ。
だから「最大限、世界に奉仕するのだ」という思いをもってするならば
それはどんなことだっていい。
どんな物でも、ぞんざいに扱えば苦痛を覚える。
何にでも優しく、ヨーガのタッチで触れよう。
スプーンでもフォークでもお皿でも。
ヨガは調和する、一体化する、といった意味がある。
8支則の最後は「サマディ【三昧】…至高の存在との一体化」であり
そこに通じる“道”がイシュワラ・プラニダーナである。
“完全な献身”
それは“エゴ【自我】”の対極。
けっして“自暴自棄”ではなく、自分を捨てるのではなく、
自分を大切にした上で、献身する。
これは当たり前の話で、
献身するためには、それなりのチカラ・能力が必要だ。
“ただそこにいる”という献身だって、その人が健康であるからできることだ。
(病に伏している人は、人の傍にいることもできない)
(亡くなった人は、残した人のココロの中でしか存在できない)
世界に、社会に、人類に、愛する人に、献身するために。
自分自身が在るべき姿、在りたい姿になろう。
昨日より強く。
そう思い続けている、今日にしよう。










